マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]
「マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]」のレビュー・感想

【経営理論の古典】
日夜、経営理論の研究をしています。
これは古典ですね。もちろん良い意味です。
しかし、これだけでわかった気になってはいけません。ちゃんと経営理論の発展を追って、その中でこれを位置づけて、そして何度も読むと意義があります。
逆に言うと、これだけでは発展の成果の最先端ではないということでもあります。
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【うーん。】
沢山の絶賛のレビューの中で書くのは大変恐縮ですが、
全然わかりませんでした。これは面白いのですか?
そもそもそんな視点で読む本ではないのかな?
「もしドラ」を読んで本書に興味を持ったのですが、
話が抽象すぎて途中から文字を追ってるだけの自分に気が付きました。
とりあえず、気合で全部読みましたが。。。
私が読書に慣れてないからか、理解力が乏しいのか。。。
相性が悪かったのか。
2回目を読もうとはとても思えませんでし...

【マネジメントの効用】
マネジメントを読んでいると、日常の知識・経験・気づき・発見が頭の中で整理されていきます。本を読むことで知識を得る目的もありますが、多くは頭の中の整理をするために読んでいますが、このマネジメントは非常によくできます。さすがドラッカーですね。
ちなみによく売れている「野球部マネジャーが・・・」はすっと読めますよ。このマネジメントを手に取るきっかけにもなりました。

【時々読み返してみたい1冊です】
表紙とタイトルに惹かれて「もし高校野球の女子マネージャーが・・」を買おうかと思っていたのですが、
その原点となった書とのことで、こちらから読みはじめました。まず、企業とはなにか、事業とは
なにかという定義が導入部分に書かれています。普段考えることがないような話が多いので、気づきを与
えてくれます。部下を持ち始めたマネージャー層にとって一番役立ちそうなのは5-7章あたりではないで
しょうか。マネージャーとして「組織の目標を成果にあわせること」、「真摯であること」、当たり前の
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