エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)
   ある雨の日、9つの男の子、エルマー・エレベーターは年とったのらねこから、かわいそうなりゅうの子どもの話を聞く。「どうぶつ島」に落ちてけがをし、野蛮な動物たちの虜になっていると。こうして、りゅうを助け出すエルマーの冒険が始まる。みかんの木が茂る「みかん島」へ、「ぴょんぴょこいわ」を渡り、いまだ誰も生きて帰って来たことがない「どうぶつ島」へ。たてがみを3つ編みにしてもらって喜ぶライオンやチューインガムの好きなトラなど、おっかないはずの猛獣たちがこれまたとんでもなくユニークで、実に愉快。りゅうを無...
定価:¥ 1,260
値段:¥ 1,260
中古価格:¥ 198
在庫状況:在庫あり

Amazonで詳細を見る!


読者の感想・レビュー(レビューを読む
本格的な冒険物語。
意外と英語が難しかった
最初はダメでしたが
子供には絶妙のスリル感
発売日:1963-07-15
ランキング:1920位

この商品はAmazon.co.jpで購入できます。このボタンをクリックすると、商品がカートに入ります。商品の購入決済は Amazon.co.jp にて行っていただけます。

「エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)」のレビュー・感想

【本格的な冒険物語。】
「どうぶつ島」はそのファンシーな名前に反して怖いところです。
りゅうを助け出す為に島に潜入したエルマーではありますが、
住んでいる動物はことごとく敵であり、味方となってくれるものはいません。
表紙の可愛らしいライオンもそうです。
老猫から前以て動物たちへの対策を教えて貰っていたとは言え、
九歳の少年はよく独りでやりおおせたものだと思います。
本格的な冒険物語、どうかご家族でお楽しみください。 看護師の求人常勤の医師 求人薬剤師募集も全部ここでOK、ヨガ教室パワーストーン

【意外と英語が難しかった】
多読に取り組んでいて、Charlie and the Chocolate Factory (PMC) (Puffin Modern Classics) の後に読みました。Charlie and the Chocolate Factory (PMC) (Puffin Modern Classics) が 155 ページあったので、74 ページ強のこの本はやさしい英語に戻る形になると予想していましたが、意外と英語が難しかったです。

難しいといってもストーリーがわからないということはありませんでした。一つの章に一つの大きな出来事があるので、テンポがよく、読み進めることは苦ではありませんでした。知らない単語、細かい理解がで...

【最初はダメでしたが】
導入部分のネコの語りが長く、冒険が始まるまでに少し時間がかかるため、最初に読んだとき、3歳半の娘はすっかり飽きてしまい「つまらない」と言うのでやめました。まだ早すぎたか・・と思いました。
けれども、1〜2か月経って、また「読む」というので読み始めたら、今度はなぜか熱心に聞き入っているので、どんどん読み進み、結局1冊まるごと2時間ぐらいかけて全部読み聞かせました。
しばらく経ってまた「読む」というので読んだら・・何と、次にどんな動物に会って何をするというのを全部覚えていました。よほど面白か...

【子供には絶妙のスリル感】
子供向けの絵本や童話は、どこか暗くて恐怖感を感じさせるようなものが多いです。それは子供たちが常に何かよくわからない恐怖を感じながら生きているため、本がそれを具現化し、自分のなかできちんと対処ができるように手伝ってくれるそうです。そういう意味では、この本は絶妙だと思います。
「どうぶつ島」を冒険するエルマーには、常に動物に食べられてしまうという危険が付きまといますが、エルマーはそれを実に見事にクリアしていきます。
わかりやすいストーリーですが、スリル感は満載です。

就学前...